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目黒区下目黒1丁目・松林山大圓寺 石仏群ととろけ地蔵

祐天寺を後にした老猫は、目黒に向かいましたε=ε=┏(・_・)┛

東京に住んでいた時は浅草、上野、新橋、品川など東京でも東部や南部をぷらぷらしていたので、目黒ってあんまり行ったことないんですよねf(^_^) 小洒落た街より庶民的な街が好きな老猫です

目黒駅で山手線を降りて、行人坂を下っていくと左手に大円寺というお寺があったので寄ってみることに…



大円寺は、元和年間(400年くらい前)に大海法印が建てた大日如来堂に始まると伝えられているそうです。





山門を入ると境内の左手に石仏群がw(゜o゜)w 数百体はありそうですね~



説明文を読んでみると、江戸三大火のひとつである明和9年(1772年)の行人坂火事は、この大円寺が火元と言われていて、折からの強風に煽られて白金から神田、湯島、下谷、浅草までを焼き尽くす大火となったそうです(>_<) 石仏群はこの大火の犠牲者供養のために作られたそうですφ(..)





石仏群の隣には、顔や手が溶けたような「とろけ地蔵」が立っています。



何でも江戸時代に漁師が海から引き上げたもので、昔から悩み事をとろけさせてくれる、ありがたいお地蔵様として信仰されてきたとか。悩み事を蕩けさせるのはありがたいですが、自分も溶けちゃってどうすんの(´・ω・`)?って気がしないでもない老猫です

この他にも御開帳は年末年始など数日に限られていますが、建久4年(1193年)に造られた清涼寺式釈迦如来立像も祀られていたりと、地味ながら見処の多いお寺でした♪


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コメント

No title

おはようございます。

いつも目の前を素通りしてました(^_^;)

こんど立ち寄ってみようかな。

No title

> すむナビさん
なかなか見所の多いお寺でしたよ♪
機会があったら寄ってみて下さいね。

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名古屋の老猫

Author:名古屋の老猫
名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

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