fc2ブログ

記事一覧

西国第三十三番満願霊場 谷汲山華厳寺

谷汲山の参道で菊花石をお土産に買った老猫は、そのまま参道を進みますε=(ノ・∀・)ツ




普通の神社仏閣の門前町だとお土産屋や飲食店が建ち並んでいるという印象ですが、ここで菊花石屋以外に目に付くのが仏画、御朱印帳、白衣なんかを扱っているお店。




大須観音や京都の東本願寺の周りにある仏具・仏壇屋さんとも雰囲気が違うしな~(´・ω・`)?と思っていたら、こんな所に答えがありました



谷汲山華厳寺は、延暦十七年(798)創建で山号と寺号を醍醐天皇から賜ったという由緒あるお寺ですが、日本最古の観音霊場「西国三十三所観音霊場」の第三十三番札所で結願・満願のお寺として知られているそうですφ(..)

老猫は霊場巡りってしたことがありませんが、四国八十八ヶ所とかローカルな所では知多四国八十八ヶ所とかいろいろありますよね。そんな霊場巡りの最終ステージな訳ですから盛り上がるのも納得、これまで授与された仏画や御朱印を全部まとめて掛け軸や額にしちゃおうということなんでしょうねφ(..)







境内を歩いてみると、お堂には御朱印白衣や千羽鶴、額絵なんかがたくさん置かれています。満願成就した人達が納めたものですが、念願を達成した喜びと同時に念がこもっているように感じた老猫なのでしたw(゜o゜)w






スポンサーサイト



コメント

No title

こんにちは。

参道が良い感じですね。
白衣って、お参りするのに着るものですか?

No title

> すむナビさん
白衣はお遍路さんが着ているようなもので、お参りした霊場で御朱印を書いてもらうようですφ(..)
満願成就したら御朱印だらけで耳なし芳一状態かもf(^_^)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

名古屋の老猫

Author:名古屋の老猫
名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

月別アーカイブ

訪問者カウンター

このページのトップへ