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奇石博物館の立体石化トンボ




富士宮市の奇石博物館シリーズ第二段は「立体石化トンボ」です。

この標本は化石図鑑なんかに良く載っている標本で、トンボの表面に炭酸カルシウムが沈積して石化したもので、石灰華と呼ばれるものの一種のようです。

この博物館の展示品の中では、讃岐のカンカン石、テレビ石、こんにゃく石がパフォーマンス付き解説で有名ですけど、化石部門ではこのトンボがメジャー級の有名標本ではないかと思います。

トンボが立体化してるからってそれがどうした?って言われちゃうとそれまでなんですけど、いまにも飛び立ちそうなトンボって結構すごくないですか_(^^;)ゞ
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名古屋の老猫

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名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

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