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明日が最終日 石川県七尾美術館の長谷川等伯展♪

いこいの村でカキツバタを見た老猫が次に向かったのが、七尾市小丸山にある石川県七尾美術館ε=(ノ・∀・)ツ



七尾市立でも石川県立でもなく、七尾美術財団という公益財団法人が運営しているそうですφ(..)

今回記事を書いていて、能登島ガラス美術館も同じ法人の運営だと言う事を始めて知りましたf(^_^)



今回、石川県七尾美術館に行ったのは、毎年春の恒例・長谷川等伯展の会期が5月29日に迫っていたからです。毎年着目点や出展作品が変るのですが、今年は「長谷川等伯展~等伯と一門の精鋭たち~」と言うタイトルがつけられていました♪



長谷川等伯と言えば戦国時代末期~江戸時代初期に京都で活躍した七尾出身の画家で、東京国立博物館に所蔵されている等伯作の「松林図屏風」は国宝の中でも人気上位らしいですO(≧∇≦)O

最近では、東京都美術館で開催されていた若冲展の待ち時間が最大で5時間を超えたというニュースが流れていましたが、長谷川等伯と言えば、若冲以上のビッグネーム。さぞかし混んでいるのではと一瞬危惧したのですが…

ここは東京ではなく能登半島…

金沢からだと車でも電車でも1時間半くらいかかります(-。-)y-~

当然のように…

超空いてましたf(^_^)

入館料800円を払って館内に入ると、お客さんがパラパラといますが、駆け足で見ていくお客さんも少なくないので、じっくり見ているとほぼ等伯とマンツーマン状態ですキョロo(・ω・= ・ω・)oキョロ

若冲展では、行列して館内に入っても、人の背中や頭しか見れないとか、図録やお土産を買うだけで30分行列という話しが取りざたされていましたが、やっぱり美術鑑賞は、のんびりと作品と対面して楽しみたいですよね(^w^)

今回展示されている等伯の作品は、信春を名乗っていた時代のものを含めて11点φ(..)

それ以外は長谷川一族(養祖父、養父、息子達)と長谷川派の作品ですが、やっぱり等伯の画力が図抜けていると思う老猫です😸

特に大阪市立美術館所蔵の「烏梟図屏風」、昨年初公開された七尾美術館所蔵の「猿猴図屏風」、妙成寺所蔵の「涅槃図」が素晴らしかったです。

去年の初公開の時にも感じたけど、「猿猴図屏風」の牧谿猿はキュートですね🐵

もっとも某TV番組の格付けチェックみたいに、作者名を隠した状態で見てもさくさく当てられるかは怪しいですけど😁


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コメント

No title

還暦祝いの記事へのコメントありがとう御座います。

何かの不具合で老猫さんのコメントが重複して投稿されていて、その後のコメントが表示されない状況になっております。重複しているコメントを一旦削除させて頂きますね~。ご了承下さい。

No title

> hitomi_jiiさん
ちゃんと投稿されていたんですねf(^_^) 上手く投稿できていないかと思って、結構な回数連投しちゃいましたm(__)m

他の方は普通に投稿できたので、何かの不具合なんでしょうねf(^_^)

遠慮なくばっさり削除願います😁

No title

七尾出身と言う事での開催だったのでしょうが、やはり都会とは人の流れが違いますね。採算は取れてたんでしょうかねぇ。
DNAを受け継いだ人達と、師匠の作品には、それほどはっきりと差が分かるんですね。絵心もある、老猫さんさすがです。

No title

田舎ならではなんですかね~、ゆっくりじっくり鑑賞できてこのお値段。
充実した一日を過ごされた老猫さんにポチっ!!。

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名古屋の老猫

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名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

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