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碧南市藤井達吉現代美術館で開催中 「鬼才 河鍋暁斎展」♪

先週土曜日の午後から老猫が出かけたのが、碧南市藤井達吉現代美術館🎨

老猫blogをご覧になっている方は、老猫は現代美術が苦手じゃなかったっけ(´・ω・`)?と思われるかもしれませんが、その通りです😁

今回見にいったのは、現代美術の展覧会ではなくて、「鬼才 河鍋暁斎展 幕末と明治を生きた絵師」という特別展なんです😄 この特別展は、実は少し前に富山県水墨美術館で開催されていたのですが、会期中に富山に行く用事がなくて見損なっちゃったんですf(^_^) 老猫の地元の近くにも巡回してくるということだったので、そちらを見にいったという訳ですε=(ノ・∀・)ツ







公共交通機関を使うと、碧南までは微妙に不便で、千種から中央線で金山まで行って東海道本線に乗換えます🚃 刈谷で東海道本線を降りたら名鉄三河線に乗換えて終点が碧南です。ざっと1時間半の道のりですね。

美術館は、碧南駅から徒歩数分という便利な場所にありました\(^o^)/







河鍋暁斎は、天保2(1831)年に下総国古河(現茨城県古河市)に生まれ、幕末から明治にかけて活躍した画家です🎨

老猫は、石川県七尾美術館で開催されている「ニャンダフル!浮世絵ねこの世界展」を先月見に行って記事にしましたが、そこで主役を務めていた猫好き🐱の浮世絵師・歌川国芳が幼少期の河鍋暁斎のお師匠さんだったそうです。そういう経歴だからか、河鍋暁斎の絵には戯画とか風刺画も多くて、喜多川歌麿の役者絵・美人画や、葛飾北斎の富嶽三十六景のようなオーソドックスな浮世絵にはない面白さがあるんですよねO(≧∇≦)O

歌川国芳もそうですけど、最近は伊東若冲、曾我蕭白、月岡芳年のような奇想の画家の人気が急上昇していますが、以前からこの手の絵がツボにはまる老猫は、やっぱりマニアック(変態)なんですかね😁




展示室内は撮影禁止なので、カフェスペースに展示されていた新富座妖怪引幕(模造)や入り口の看板くらいしか写真を撮れませんでしたが、これを見ただけでも見にいきたくなりませんか😄







現在開催中の美術展の中では老猫一押しなので、機会があったら是非覗いてみて下さい。絶対損はさせませんよヽ(´ー` )ノ












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コメント

No title

河鍋暁斎・・・恥ずかしながら全く知らなかった(^_^;)

カフェスペースの上に飾ってある妖怪の絵、素直にコワイです。

No title

> すむナビさん
ただの妖怪じゃなくて、当時の人気歌舞伎役者を題材にしたそうですφ(..)
屋号の家紋や妖怪のキャラなんかで、どの役者を現しているのか当時の人はピントきたんですね😁

No title

碧南が地元の方と思ってましたが、違うんですね。
この、凧に書いてあるような墨絵ですか、浮世絵ですか、素敵ですね。
しかし、碧南線、乗り換えの手間で1時間半とは。
東京まで行けちゃいますね。

No title

妖怪絵図、面白そうですね~、もしかしたらうちの婆さんが載ってるかも~♪。(笑)
ポチっ!!。

No title

> のぼさん
巡回展なので河鍋暁斎自身は碧南とは縁もゆかりもないです😁

No title

> 飛騨の彦爺さん
ポチありがとうございますm(__)m
歌舞伎役者を妖怪に見立てた作品ですけど、彦婆さんが隠れているとは気付きませんでした😁

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Author:名古屋の老猫
名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

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