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新美南吉の生家は街道筋の畳屋さんと下駄屋さん♪

半田口駅の改札を出るとカメラを持った人たちが同じ方向に向かって歩きだしましたε=(ノ・∀・)ツ

ついていけば彼岸花にたどり着くだろうと後について歩いていくと、途中の旧街道筋に「ごんの秋祭り」のポスターが貼られている民家を発見キョロo(・ω・= ・ω・)oキョロ







案内係のボランティアさんの説明によると、ここが新美南吉の生家♪ 新美南吉は、大正2年にこの家で生まれたそうですが、向かって右側が父親の渡辺多蔵が営んでいた畳屋、左が継母志んが営んでいた下駄屋だったそうですφ(..)







名字が新美じゃないよな~って思っていたら、南吉は子供の頃に養子にだされたので新美姓なんだそうです。生家の中は、こんな感じ↓







地方の農家には凄く大きい家がありますけど、南吉の生家は特別大きい訳ではないので、街道筋の普通の商家だったんでしょうね。

地下に降りる階段があったので下に降りてみると、こんな感じで食事が出来る部屋とくどがありました。







と書きましたが、後から調べてみたら、この家は傾斜地に建っているので、正面から見ると平屋に見えますが、裏にまわると2階建になっていて、実はお店が2階らしいですf(^_^)

地下室なのに窓がある時点で気付けよ(゜o゜)\(-_-)って言われそうですけど、そんな珍しい造りなら裏からの写真を撮っておくんだった(>_<)

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コメント

No title

素晴らしいですね。
長い間風雨にさらされて朽ちることなく保存されているんですね。
凄いレトロ感たっぷりで、現実的な部屋です。

No title

> のぼさん
半田市が購入・管理しているそうですが、南吉の時代が偲ばれますよね♪

No title

裏からの写真が欲しかったなあ~(笑)

鉄筋コンクリートでしたら、今で言うデザイナーズハウスだったのかもしれませんねあ!

No title

当時のものを改修して、展示しているのかな。
傾斜地に建っているから、それなりに傾きがあったりしたんでしょうね。

裏からの姿も見たかったなぁ。
老猫さんにしては、珍しい見落としでしたね。

No title

> 伸太郎さん
裏から見た構造を見たかったですねf(^_^) ちょっと失敗しました…

No title

> すむナビさん
地下室に窓がある時点で気づくべきでしたねf(^_^) うっかりしてました😅

No title

途中の南吉の生家に道草されたのですね・・・・
ナイスポチを・・・・

No title

> たまっちさん
ちょうど通り道にあったので覗いてみましたキョロo(・ω・= ・ω・)oキョロ

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名古屋の老猫

Author:名古屋の老猫
名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

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