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金沢市尾張町2丁目 戦国時代に創業・現存最古の細字印判店Σ(゜Д゜)

今週の日曜日は雪の予報でしたが、朝起きたら全然大した事なかった能登半島⛄⛄

今年は年初から近年稀にみる仕事量だったのと、1月末からの耳鳴り・突発性難聴でへろへろだった老猫ですが、ようやく先週後半から体調も回復傾向に乗ってきました\(^o^)/ そんな訳で朝から久しぶりの金沢散策に出発しましたε=(ノ・∀・)ツ

羽咋駅を8:46に出るJR七尾線に乗り、金沢駅に着いたのは9:51。旅館を出てから金沢に着くまでの時間(往復3時間)がもったいないですけど、能登半島にいる以上は仕方ないですねf(^_^)

先ずは最初の目的地である泉鏡花記念館に向った老猫ですが、途中で見かけたのが金沢市尾張町2丁目にある細字印判店(・д・ = ・д・)







印判屋さんの名前が「細字」って面白いなって思い店先を覗いてみると、こんな貼紙が…




「弊店は現在存続するはんこ屋では日本最古の店で創業は1588年と言われ、細字の姓は織田信長公が命名したといわれ代々加賀藩の御用印章師を務め現在に至っております。」

街歩きガイドなんかで調べてみると、11代続く印判屋さんのようです。1588年(天正十六年)の出来事を調べてみると、足利義昭が征夷大将軍を返上し室町幕府が滅亡した年で、豊臣秀吉の刀狩が行なわれたのもこの年だそうですΣ(゜Д゜)

11代と聞くと聞き流しちゃいそうですけど、戦国時代真っ只中に創業して、そのまま同じ場所で家業を続けているって凄いですよね。それに細かい字を印面に彫る印判屋さんに直球勝負で細字って名字を付ける信長のセンスって良いですね🙆 老猫なら華麗(加齢😁)かな👴

老舗の印判屋さんだけあって、店先には立派な印鑑や印材が並んでいて目を惹かれますO(≧∇≦)O










老猫は超絶技巧系細密工芸が大好きなので、日本最古の印判屋さんに超精密な猫型印鑑を作って欲しいなって思いましたが、結構なお値段しそうですよね😺

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コメント

No title

信長さん命名!11代!

凄いお店があるものですね。ろう猫さん彫って貰って公開下さいよ。

No title

あ~~この店を一本北に入って、泉鏡花記念館の2軒隣りが、
僕が通ってる、手打ち蕎麦 くら さんです。
このお店にも見覚えがあります。

No title

面白そうなお店ですね~、私の同級生にも印鑑を彫る「印章士」が一人います。
もちろん、実印は彼に彫ってもらいました。
今度金沢へいったら寄ってみたいお店です。
でも、お店の中へ入ると買わなきゃいけないかな~?。(笑)

No title

歴史あるはんこやサン。。。
はんこは一生ものといいますが、
やはりあまりお値段が張ると・・・
出来上がりをみてみたいッスね。

No title

目的地へ向かい、急いで歩いていたら、素通りしちゃうでしょうね。

こんなお店を見つけるのも街歩きの楽しみですね~。

No title

> hitomi_jiiさん
京都だと戦国時代に創業したお店がごろごろしてそうですけど、金沢もなかなかのものですよねヽ(´ー` )ノ

No title

> のぼさん
実はくらさんの行ってみました♪
近日中に記事にするので乞う御期待😁

No title

> 飛騨の彦爺さん
見るだけでも大丈夫だと思いますが、これだけの歴史があると欲しくなっちゃうかも😁

No title

> ぜるさん
老猫は普段は認印オンリーですからねf(^_^)
ちゃんとした判子も1本くらい欲しい気がします😁

No title

> すむナビさん
車だと気が付かない可能性が高いですから、散歩の醍醐味ですよねヽ(´ー` )ノ

No title

ハンコを使う機会がめっきり減ってきただけに、
使うハンコは、こんな由緒あるところで作って
いただきたいですね♪

No title

> NYAAGOさん
普段は認印しか使いませんが、実印や趣味の雅号の落款なんかを作ってもらうと良さそうですよね♪

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名古屋の老猫

Author:名古屋の老猫
名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

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