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瀬戸蔵ミュージアムの展示が充実しまくりな件♪

ひなミッドが展示されている瀬戸蔵の2階と3階は、瀬戸蔵ミュージアムという博物館になっているので、久しぶりのこちらも覗いてみました。入場料は500円です👛




館内に入るとすぐに鉄道の駅舎と電車の車両が現れます🚈 駅舎の方は、平成13年に解体された名鉄瀬戸線の「尾張瀬戸駅」を再現したもの。老猫は瀬戸物祭りに何度か行っているので、旧駅舎を見ていると思うのですが、全然記憶にないんですよね(^_^;)







で、駅舎の隣に保存されているのが、名鉄瀬戸線を走っていたモ754号🚈 老猫的には、瀬戸線と言えば赤い列車のイメージ。このタイプは見覚えがないので、かなり古い車両なんでしょうね(^_^;)




瀬戸物の博物館に何で瀬戸線って思いますが、そもそも瀬戸で作られた陶磁器を輸送するために作られた路線が瀬戸電という事なので、そう聞くと納得です。




この他にも瀬戸物の工房、石炭窯、煙突、瀬戸物屋の店先が再現されていて、陶磁器産業が華やかだった時代の瀬戸の町の雰囲気を感じる事が出来ます。













企画展のコーナーでは、「開業30周年 愛知環状鉄道の歩み」が開催されていました(・д・ = ・д・) 国鉄がJRになって、多くのローカル線が第三セクターになってからもう30年も経つんですね(-。-)y-~







2階の奥には、瀬戸焼の皿や鉢、ノベルティなど約2000個を組み合わせて描かれた「お雛様地上絵」が展示されていましたよ~|д゚)ジー




今年の干支に因んで犬をモチーフにした男雛と女雛が寄り添っているデザインとの事ですが、にゃんこ😺に見えなくもないような(^_^;)

3階に上がると瀬戸焼の変遷が分かるように代表的な作品が展示されていますが、とてつもない物量なので、じっくり見ていたら1日あっても時間が足りないかもΣ(゜Д゜)







500円で瀬戸電の歴史、昭和30~40年代の瀬戸の街並みと陶磁器の制作過程、代表的な瀬戸物の作例まで学べるんですからお得な施設ですヽ(・∀・)ノ



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コメント

No title

駅舎に、列車、スゴイ雰囲気でてますね。
ココは、500円出して、見に行きたいです。

No title

> すむナビさん
ここはお勧めの施設です♪
じっくり見たら1日でも楽しめるし、500円はお値打ちです。

No title

そうなんだぁ~、
お雛様地上絵は入場料払わないと見えないんだぁ~、納得・・・・
ナイスポチを・・・・

No title

> 内緒さん
瀬戸は、瀬戸物の食器だけではなくて、招き猫の一大生産地でもあるので、色々と見所がありますよヽ(´ー` )ノ

No title

> たまっちさん
ひなミッドは無理ですけど、お雛様地上絵は有料ゾーンなんです(^_^;)

No title

瀬戸線は、名古屋城のお堀の中を走っていた記憶があります。
今のように、栄には乗り入れていなかったと思います。
電車も駅舎も貴重なものですね。

No title

> のぼさん
確か老猫が高校の頃に、大曽根駅の改良をしていた記憶があります🚈
お堀を電車が走っていた時代は知らないんですよね(^_^;)

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名古屋の老猫

Author:名古屋の老猫
名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

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