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芭蕉の遺髪を納めた井波の翁塚

井波三歩で最後に行ってみたのが黒髪庵と翁塚。



何でも芭蕉の門弟だった井波別院瑞泉寺の11代住職だった浪化上人が、芭蕉の墓から小石3個を持ち帰り、浄蓮寺の境内に塚を建てたのが始まりで、その2年後には芭蕉の遺髪も納められたとのこと。





この塚が翁塚で、伊賀上野の故郷塚、義仲寺の本廟とともに芭蕉三塚とされているそうですφ(..)





北陸地方を散歩していると至る所で芭蕉の句碑を見かけますが、遺髪を納めた塚って初めて見たかも|д゚)ジー



お釈迦様の骨(仏舎利)を納めた仏舎利塔や、キリスト教の聖人の遺体や遺品が信仰の対象になるのはよくある事ですけど、俳句業界でも事情は同じなんですね。でも、芭蕉三塚と言う割にはひっそりと静か…

アニメの聖地巡礼みたいなのりは俳句愛好家にはないのかも。
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コメント

No title

へーーっ!!こんな処に芭蕉の遺髪があるとは
知らなかった。。北陸は俳句が盛んな土地柄なのかしら??

No title

> hitomi_jiiさん
やっぱり奥の細道の通り道だったりするから、所縁の地が多いんじゃないかと。

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名古屋の老猫

Author:名古屋の老猫
名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

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