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三原駅周辺は激しく小早川推し&船舶推し(@_@)

お盆休みをひたすら名古屋でごろごろして過ごすのも何だし、見に行きたい美術展があったので、思い切って広島県尾道市の生口島に行ってきましたヾ(  ̄▽)ゞ


7時25分名古屋発の新幹線に乗って、生口島最寄りの三原駅に着いたのが10時15分。頑張れば日帰り圏内ですけど、折角なので一三原で泊二日にしました。


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三原駅で降りると駅舎の窓からこんなのが見えているのを発見( ゚д゚)ハッ!


史跡小早川氏の城跡 三原城跡↓


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戦国時代が結構好きな老猫ですが、この辺りが小早川氏の領地だとは知りませんでした(^_^;) で、駅の構内には、大河ドラマ「毛利元就」で小早川隆景をイメージして作成したという十二間筋兜 本小札具足が展示されていました。


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調べてみたら小早川隆景は「三本の矢」で有名な毛利元就の三男だそうです。ということは矢の一本ってことですね( ゚д゚)ハッ! 昔の武将は、養子にいったり改名したりするから、調べてみないと何がなんだか分からんですね(^_^;) ちなみに小早川隆景の養子が関ヶ原の戦いでの裏切りで有名な小早川秀秋だそうです。


三原駅を出て三原港に向かうと途中に巨大「プロペラ」と興安丸「錨」が展示されていました。


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興安丸は、第二次世界大戦前から戦後高度成長期にかけて関釜連絡船、引き揚げ船として使われた船だそうです。この日泊まったホテルの前にも船の錨が飾られていたし、さすが小早川水軍のお膝元ですね。


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駅に着いてから三原港まで15分くらいですが、その間に見た小早川推しと船舶推しにびっくりした老猫なのでした。
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コメント

No title

三原も面白そうなところですね。
こんど立ち寄ってみようかな。

Re: No title

> すむナビさん
メジャーな観光地がある訳ではありませんが、タコや穴子料理を楽しみながら、港町を散策するのもいいんじゃないかと。

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名古屋と北陸地方を中心に食べ歩き、見て歩きをした記録を綴ってます。 

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